2011年の東日本大震災の津波により、どこからか宮城県石巻に流れ着いたひまわりの種が、津波や塩害に負けず開花。たくましいひまわりに勇気づけられた人々は『ど根性ひまわり』と名付け採取された種は各地に拡散しました。
昨年、このひまわりの6世となる種が伊勢原市民の方から寄贈され、花づくりボランティアが6世の花から採取した種を今年4月に蒔きました。そしてポット入りの苗を5月13日(土)・14日(日)に行った「公園緑花まつり」で200鉢を配付することが出来ました。

その苗を持ち帰り大切に育てた方から『咲きましたよ』『咲いた花を見て地震当時の被災報道を思い出し、徐々に復興する報道に東北の人々に思いを寄せ感動しています』というメッセージと共に開花した写真をいただきました。このようなかたちでつながる事も財団として嬉しいことです。 🙂 ど根性ひまわりを育てていただいた方からの写真