センニンソウ(台木)に伊勢原テッセン(穂木)を接ぎ木した後、保温器で一定の温度管理を行いますが、今回保温器の故障で講習会が開催できなくなりました。申込みをされた方には大変ご迷惑をお掛けしますが講習会は中止とさせていただきます

伊勢原テッセンとは、市内岡崎の園芸農家 西部由太郎さんが、今から約46年前にドイツ種類(紫)と在来種(白)交配して作り出したテッセン(クレマチスの一種)です。花の直径が20センチ前後と大きく早咲きがその特徴ですが、それは接木(センニンソウ)をして「病気に強く」「生育旺盛」な独特の育て方にあります。伊勢原と品種名のある『伊勢原テッセン』を普及するために今年も講習会を開催します

  1. 日時  平成30年1月27日(土)9:30~11:30
  2. 定員  15名(先着順)
  3. 場所  伊勢原市総合運動公園体育館2階 会議室A
  4. 講師  西部 康男 氏
  5. 参加費 700円(5月下旬頃予定の鉢上げ時に、一人1鉢自宅に持ち帰っていただきます。この時に材料費としていただきます。
  6. 持ち物 剪定ばさみ・古タオル(接ぎ木を乾燥させないため)・新しい手袋または軍手(良く切れるナイフを使用のため)
  7. 申込み 伊勢原市みどりのまち振興財団
  8. 電話:0463-96-6466                        FAX:0463-96-6467 テッセンの接ぎ木の方法はこちらから