伊勢原テッセンの普及

4月~5月 伊勢原テッセン


4月~5月 伊勢原テッセン

伊勢原テッセンとは、市内岡崎の園芸農家 西部由太郎さんが、今から約45年前にドイツ種類(紫)と在来種(白)交配して作り出したテッセン(クレマチスの一種)です。花の直径が20センチ前後と大きく早咲きがその特徴ですが、それは接木をして「病気に強く」「生育旺盛」な独特の育て方にあります。

「伊勢原市みどりのまち振興財団」では、実際に希望者が接ぎ木を体験し、一緒に育て楽しんでいただこうと平成21年1月に西部康男氏をお招きし初めての「接ぎ木講習会」を行いました。台木には野山に自生するセンニンソウ(千人草)を使います。
台木に切れこみを入れ、テッセンを接ぐのは非常に細かい手作業ですが、新芽が出た喜びは格別のものがあります。接ぎ木したものは土の温度管理が難しいため(17°~18°)新芽が出るまで西部氏に管理をお願いしています。

そして育成状況を見ながらポットに植え替える講習会を4月~5月に行います。その後受講者に引き渡されたテッセンは、自宅で肥培管理され「テッセン伊勢原」の普及活動として広がっています。その成長を見事な花が咲くまでご紹介しています。ぜひこのページでご一緒にお楽しみください。   平成26年5月 記

    伊勢原テッセンの普及・最新情報

  • 【終了しました】伊勢原テッセン接ぎ木教室 (1/6/2017) - 伊勢原テッセンとは、市内岡崎の園芸農家 西部由太郎さんが、今から約45年前にドイツ種類(紫)と在来種(白)交配して作り出したテッセン ‥‥

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